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右肩上がりのインバウンド!人気の観光地はどこ?

インバウンド
目次

     

    インバウンドはアジア諸国を中心に増加傾向にあります。インバウンドへの対策は2020年に開催される東京オリンピックに向けて見直されつつあるのが現状です。パターン化しない観光アピールをするにはどうすれば良いのでしょうか。今回は、人気観光地を紹介しながらこれからの日本がすべきことは何かをお伝えします。

     

    人気観光地を知る前に①:インバウンドとは

    インバウンドとは、ビジネス用語で訪日外国人観光を指します。ニュースやテレビ番組などでインバウンドが取り上げられることも増え、聞いたことがある人も増えてきました。

     

    インバウンドは昔から注目されていて、明治時代には初のインバウンドの専門機関が誕生しています。外国人におもてなしをするのが目的とされ、海外での訪日外国人観光客の誘致をしていた経緯もあります。

     

    現代ではインバウンドが持つ経済効果は大きく、それ以外にも日本の文化をアウトプットしてくれる大切な役割を果たすと考えられています。インバウンドは、主にアジア諸国から日本へ足を運んでおり日本で大きな買い物を楽しんでから帰る傾向があります。

     

    日本ブランドは海外でも人気があり、日本の文化を知ったのがきっかけで日本を訪れるインバウンドも少なくありません。

     

    人気観光地を知る前に②:インバウンドがアウトパウンドを抜く

     

    少し前までは、アウトパウンドがインバウンドを抜くのが当たり前になっていました。近年、インバウンドがアウトパウンドを抜く現象が起こり日本で外国人を見かける機会も以前に比べるとグンと増えました。ここからは、インバウンドがアウトパウンドを抜いた現象について解説します。

     

    1.アジア諸国を中心にインバウンドが増加 

    日本観光局の調査によれば、2018年訪日外国人数の約7割が東アジアで中国人が3割を占めています。続いて韓国、台湾、香港の人が日本をよく訪れていることが分かっています。欧米豪は全体の1割と決して多くはありませんが、2020年に開催される東京オリンピックに向けて数字が伸びることが期待することができるでしょう。

     

    アジア諸国を中心にインバウンドが増加する背景には、日本にしかない景色や文化に触れることを目的にしていることが考えられます。例えば、日本の四季折々の景色や伝統的な建物、アニメや漫画といった文化を求めてさまざまな世代のインバウンドが日本を訪れます。

     

    気に入ったものは金額を気にせず購入する人も多いため、少し前には爆買いということで日本のメディアでも話題になりました。

     

    2.政府による取り組みがプラスの影響を及ぼす

    政府はインバウンドの増加を図るために2003年からビジット・ジャパン・キャンペーンを開始しました。観光立国を目指す指針を表明し、新たな消費を生み出すことを目指してさまざまな活動に現在も取り組んでいます。

     

    プロモーション活動に力を入れたり、地方への誘致を試みたりすることで2013年には目標としていた1,000万人に到達しました。政府は新たに2020年までには2,000万人、2030年までには3,000万人の目標を掲げ活動に取り組んでいます。

     

    これからも、国ごとにマーケティングを研究し訪日観光のインフラ整備などさまざまな不足部分に注力していく必要があるでしょう。

     

    東京オリンピックに向けてインバウンド観光促進に取り組む政府

    政府は観光事業は新たな日本の成長を求めるのには必要で、その中でもインバウンドはこれまで以上に力を入れていくべき分野であると考えています。親日層の獲得のために、欧州豪や新興国、若年層、富裕層に向けて在外公館と日本の魅力を伝えていくために動いているのです。

     

    他にも、海外メディアに対し日本について知ってもらうために在外公館などのSNSを活用して情報発信をすることも行っています。

     

    ビザ緩和に関する取り組みも積極的に行っており、今まで以上に訪日外国人が増えるための取り組みを徹底して行っているのです。他にも、スポーツを通して交流をしたり2019年にはラグビーワールドカップを日本で開催するなど、スポーツをきっかけに日本へ足を運んでもらう機会も増えてきています。

    参考:外務省 2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けたインバウンド観光促進のためのオールジャパンの対外発信強化(平成31年3月)

     

    インバウンドへの観光アピールはパターン化されていないか

     

    インバウンドは日本文化である着物や歴史的な建物など、日本人が歴史の授業で習うような日本を求める傾向にあります。そのため、地域文化にスポットが当たらず地方はどんどん過疎化が進むことが予想されます。ここからは、インバウンドへの観光アピールがパターン化されていないかを解説します。

     

    インバウンド主体では日本らしさが伝わらない 

    インバウンドは、日本ならではのものを求めます。たとえば、昔ながらの食べ物や衣服など和を感じることができるものが彼らが知りたい日本なのです。これらは、確かに日本の素晴らしい部分の一部ですが現在の日本とは異なる部分がたくさんあります。

     

    最近は、日本の名所ではなく地方が持つ魅力を楽しむために日本を訪れるインバウンドも増えてきました。メディアを通して日本の良さが発信されると同時に、メジャーな部分以外も知りたいというインバウンドも増えてきたことが考えられます。

     

    日本らしさを上手くインバウンドに伝えるには、インバウンド主体の観光アピールがパターン化されていることを見つめなおすことが大切だと言えるでしょう。

     

    日本人が知る日本らしさとズレが生じる 

    インバウンドが主体になって日本を観光すると、日本人が知る日本らしさとズレが生じることが多く見受けられます。アジア諸国から日本を訪れるインバウンドには日本の人気テーマパークが人気です。

     

    日本人はテーマパークはもちろん好きですが、地方が持つ伝統工芸やのどかな景色など日本らしさを感じる部分に日本の良さを再確認します。この違いが大きくなると、日本人とインバウンドの間に大きなズレを生じさせることになってしまいます。

    最近は、インバウンドが利用することも想定して作られた民泊なども増えインバウンドを迎え入れやすい環境が整備されつつあります。これをチャンスに、日本人とインバウンドとの間に生まれたズレも埋まるきっかけを何か見つけることも今後の課題だと言えるでしょう。

     

    インバウンドに人気の観光地はどこなのか

     

    インバウンドは日本らしさを感じることができる観光地を好む傾向にあります。そんなインバウンドから人気の観光地は一体どこなのでしょうか。ゴールデンルートと言われる関東や関西エリアがやはり人気のようです。ここからは、インバウンドに人気の観光地を6つ紹介します。

     

    伏見稲荷大社 

    伏見稲荷大社は朱色の鳥居がいくつも並んでいて日本人からも人気のある観光地です。鳥居をくぐり抜けた後の達成感が素晴らしいということで、伏見稲荷大社を目的にインバウンドが訪れることも少なくありません。

     

    和の雰囲気を楽しむために着物を着て写真撮影したり、新婚旅行で訪れたりとインバウンドからの人気は高くSNSでもたくさんの写真がアップされています。

     

    幻想的でありながらも、日本らしさを感じることができるスポットとして今後も人気を得ることは間違いありません。

     

    2.アキバフクロウ 

    アキバフクロウは、東京秋葉原にあるフクロウカフェです。店内にはたくさんのフクロウがいるので、癒しの時間を過ごすことができます。フクロウカフェはインバウンドにとっても新鮮な場所で写真を撮影する人もたくさんいます。

     

    アキバフクロウカフェは、予約システムを3か国語で使用可能なため旅行前にインバウンドが簡単に予約することができるようになっています。

     

    SNSでは英語で情報を発信しているため、インバウンドからの目にも止まりやすく日本へ旅行に行く前に情報をチェックしやすいのも人気の理由だと言えるでしょう。

     

    広島平和記念資料館 

    広島平和記念資料館は、核爆弾による惨状をいつまでも形にして残すために今も尚存在します。重要文化財にも指定されている広島平和記念資料館は、インバウンドからも人気です。

     

    戦争の悲惨さや恐ろしさを考えたり、核爆弾が地球に本当に必要なのかどうかを考えたりする良い機会をインバウンドたちは得ることができます。

     

    SNSで写真を投稿する人も多く、平和の大切さと戦争の悲惨さを心に留めておく意味で写真を撮影する人もいます。

     

    厳島神社



    厳島神社は、潮干潟の上に建てられた神社です。幻想的な世界が広がり、日本らしさをしんみりと感じることができます。広島県にある厳島神社は世界遺産にも登録されており、日本に来た記念に訪れるインバウンドも多いです。

     

    満潮と引き潮、どちらの厳島神社も見て帰国あるいは移動するインバウンドも多く厳島神社の素晴らしさを堪能している人も少なくありません。

     

    付近には紅葉スポットもあるため、合わせて訪れる人も多いです。SNSでも写真をアップする人も多く、鳥居全体を映してアップする人もたくさんいます。

     

    東大寺 

    東大寺は奈良県にあり、世界遺産に登録されていることもあり1年間でたくさんの人が訪れる観光地の1つです。東大寺の大きさに圧倒されるインバウンドも多く、大仏目当てに足を運ぶ人も少なくありません。

     

    参道にある土産店もインバウンドからの満足度が高く、鹿との触れ合いもできるということで、奈良の観光をまとめ上げる役割も果たしていると言っても過言ではありません。

     

    鹿と一緒に写真を撮影したり、東大寺の目の前で写真を撮影したりとインパウンドならではの形で奈良観光の思い出を形に残している人も多いです。

     

    清水寺 

    清水寺は京都にあり、古都京都の文化財の1つとして認定された世界遺産です。日本人とインバウンドのどちらも年間でかなりの数が訪れる観光地になっています。桜や紅葉など四季折々の景色を楽しむことができる清水寺は、インバウンドがもう一度来たいと思う観光スポットの1つだとされています。

     

    SNSでも桜や紅葉に包まれた清水寺を背景に写真撮影したり、着物を着て写真撮影したりと清水寺の素晴らしさを強調した写真が目立ちます。

     

    夜のライトアップを目当てに清水寺を訪れるインバウンドも多いです。インバウンドにとって、日本らしさである和を感じるには丁度いい観光地だと言えるでしょう。

     

     

    右肩上がりのインバウンド。人気の観光地はどこ?のまとめ

    インバウンドは日本の文化を好み、観光地や食を通して日本の素晴らしさを感じる日本にとって必要な存在だと言えるでしょう。メディアを通して日本の魅力をこれからも発信し続けることで、得られるものはどんどん増えてくるはずです。

     

    政府もインバウンド誘致のためにさまざまな取り組みをしている中で、さらなるインバウンドの増加が見込まれます。

     

    2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、経済成長も期待されますが同時に日本人が知る日本の素晴らしさもインバウンドに伝える良い機会が訪れると解釈しても間違いではないでしょう。

     

    インバウンドから人気の高い観光地が持つ魅力や、それ以外の観光地に足りないものは何なのかを今回紹介した観光地も参考に考えてみてはいかがでしょうか。そうすれば、これからインバウンドが増加する中で地域がすべきことが見えてくるはずです。




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